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大漁について

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隅田の情緒にふれあう

江戸の風情が残る向島の街角に佇む一軒。暖簾をくぐると、大きないけすを悠々と泳ぐふぐの姿が穏やかに迎えてくれます。繊細な旨みを引き出す職人の技と、肩肘張らずに過ごせる和やかなもてなしが上質で心地よい時間を彩ります。

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心ほどけるひとときを

会食にも、記念日にも、日常を離れる夜にも、それぞれの想いに寄り添う一席をご用意しております。

  • 接待・ご商談の場として。

  • 記念日やお祝いごとなど節目を祝う席として。

  • お誕生日やデートなど大切な方との会食に。

  • 忘年会、新年会など労る宴の夜に。

  • ​旅の思い出に残る特別なひとときに。

いけす

暖簾をくぐり、店内へ足を踏み入れた瞬間、まず目に入るのは大きないけす。
澄んだ水の中を、ふぐや旬の魚が静かに泳いでおります。

網を入れ、その場で掬い上げ、手際よく捌きます。

最も澄んだ状態のまま器へと移される。

その瞬間、その一尾。
向き合うのは、今この時だけの味わいです。

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店主
淳平

​​1977年生まれ。幼少期から先代である父に連れられ築地の魚河岸に通い、商いの現場に触れて育つ。
高校卒業後は長崎で漁師や養殖場に入り、魚と向き合う仕事を学ぶ。下関の唐戸市場では、父が河豚料理を学んだ畑水産に住み込み、夜中から夕方まで河豚一筋の生活を二年間続ける。

その後、福岡で約十年、ホテルの和食店や割烹、居酒屋、定食屋、BARなど多種多様な飲食の現場を経験し、多くの人との出会いの中で人を喜ばせることの難しさと喜びを学ぶ。

30歳を機に大漁に戻り先代と共に店を支える。長年交流のあった作家・故 渡辺淳一先生より源氏名「淳平」を授かる。

2020年、先代より大漁の二代目を継承。
お客様の満足を第一に、日々研鑽を重ねている。

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